クリーブランドゴルフは、ロジャー・クリーブランド氏によって1979年に創立されました。「ウエッジといえばクリーブランド」と言うほど人気を博していました。クリーブランドゴルフの商品は、「ハイパフォーマンス」、「スタイリッシュ」、「ユーザーフレンドリー」を特徴としています。創業者のロジャー・クリーブランド氏は、日本人の奥様を持つ親日家だそうです。
現在は、キャロウェイゴルフのチーフクラブデザイナーとして活躍中です。【驚異の新素材CMM】CMM(カーボン・メタル・マトリックス)はクリーブランドゴルフが2年の歳月をかけて開発した新素材です。単一素材でありながら従来の8620・1020スチールより17倍のカーボンを含んでいるため、密度が10%低減、よりソフトな打感で正確な打ち出しが可能になりました。また、驚くほどの振動の軽減を実現しています。
このCMM新素材の採用でやさしく飛ばせるアイアンを作り出すことができました。ヘッドに、CMM(カーボン・メタル・マトリックス)素材を使用することで、軟鉄やステンレスなどに比べ3倍の振動吸収性能を持つ柔らかい打感が特徴の新アイアン。軟鉄のアイアンは、上級者向けアイアンとして使われることが多いのですが、軟鉄よりも比重が10パーセント程度軽いため、25〜30グラムの余剰重量を発生させることが可能となりました。
クリーブランド契約プロになったビジェイ・シンは、ハワイ州カパルアで幕を開けた2007年PGAツアー初戦の『メルセデスベンツ選手権』で優勝しました。これでPGAツアー通算30勝をマーク。さらに、40代での勝利数は18回を数え、新記録を樹立しています。この大会でビジェイ・シンは、クリーブランドの最新ドライバー「HiBORE XL」(ハイボアXL)を使用し、初日からの首位を守り通し、通産14アンダー276での今季最初の勝利を手にしました。「HiBORE XLは、非常に安心感があり、徹底してボールを打ち込みにいける。今大会では、完全にゲームをコントロールできていたよ」 と勝因を語りました。最近のゴルフ用具は凄い進化をしています。クリーブランドゴルフクラブも然りです。
新製(わ品の情報が入るとすぐに欲しくなってしまいますが(私だけ!?)、本当に自分にぴったり合ったクラブに出会うとますますゴルフ楽しくなります。品揃えが豊富で、計測器が備わっている大手ゴルフチェーンへ行って取りあえず試し打ちをしてみましょう。店員さんに測定&チェックしてもらって、そしていろいろアドバイスを聞いてみてください。ゴルフクラブ選びって結構楽しいです。